よくある質問と回答
UltraSEO DERAM Planについて
- Q. 対策を開始してからどのくらいの期間で順位があがりますか?
- A. 通常、1ヵ月半~2ヶ月ほどで効果が現れます。
Yahoo!よりもGoogleの方が先に効果が現れるケースが多くあります。
これは、多くの場合Yahoo!の検索エンジンのクローラー(ホームページの内容が更新されたか見て回るロボットのこと)の巡回周期がGoogleと比較して非常に長い(遅い)ことが原因です。
ただし、希望されるキーワードにおける競合サイトのSEO対策レベルと貴社サイトのSEO対策レベルに大きな差がある場合は、上記以上の期間が必要となります。
いずれの場合も、具体的に「いつまでに上位表示させることができます」とは明言できませんが、これは検索エンジンの順位決定ルールの変更や競合サイトのSEO対策状況など、さまざまな要因によるものとなりますので、参考程度にお考えいただければと思います。 - Q. トップページ以外へのSEOも可能ですか?
- A. 可能です。
- Q. 携帯サイトに対するSEOも可能ですか?
- A. 現在のところ、携帯サイトへのSEOについては対応しておりません。
- Q. 上位表示させるためにはどのくらいのリンク数が必要ですか?
- A. 希望されるキーワードと対象ページの現状、さらに希望されるキーワードにおけるライバル状況によって変わります。
くわしくは、無料のキーワード見積をご依頼ください。 - Q. 他社ではもっと安い価格でSEOをおこなってくれますが、どのような違いがありますか?
- A. UltraSEOのSEOサービスは、これまでのSEOとは大きく異なる部分があります。
それは、当サービスによって制作される誘導ページ(ランディングページ)が、SEOを希望されるキーワードで検索した際に、検索結果に出てくるほど検索エンジンに高く評価をされている、という点にあります。
SEOをおこなう際に気をつけなければいけないのは、安かろう悪かろうで判断しては、後々の検索エンジンからの評価に大きく影響が出てしまうという点です。
たとえば、検索エンジンは日々性能を向上させ、検索エンジンの裏をかくような手法に対して、対策を講じてきていますが、2009年の9月には、多くのSEO業者がYahoo!で順位を著しく落とす、もしくは検索結果ページから追放されるということがありました。
これらのSEO業者がおこなっているSEOを検証すると、質の低い、明らかにペナルティを受けるような対策をおこなっていたという事例があります。
このように、王道から外れるような対策をおこなってしまっては、ゆくゆく検索エンジンからペナルティを受けることにつながってしまいます。
SEOは、長期的視野において対策を講じるべきものといえます。
SEO全般について
- Q. SEOとは何ですか?
- A. SEOとは、Yahoo! やGoogleといった検索エンジンにおいて、任意のキーワードで検索結果の上位に表示されるよう、ウェブサイトの内部と外部サイトからのリンク施策の両方から対策を講じることをいいます。
具体的には、検索エンジンが「このサイトはキーワードにマッチしていて、多くの人から推薦を受けているから、検索ユーザーにとって利益が多い」と判断するよう、検索エンジンが評価を高めるようにする対策のことです。 - Q. どのような基準でキーワードを選定すればよいですか?
- A. キーワードを選択する基準は、非常に簡単でもあり、非常に難しいものといえます。
会社名やサービス名、商品名などのブランドワードは、わかりやすい例ですが、難しいのは検索ユーザーの検索意図に沿ったキーワード選定をおこなうことです。
つまり、「渋谷にある歯医者を探したい」と思ったときに「歯科医院 渋谷」というキーワードを入力する方がいれば、「インプラント 渋谷」と具体的な治療法で検索される方がいる、ということです。
わかりやすいのは、御社をひと言で言い表すとすれば何であるか、どのようなキーワードで競合よりも優位に立ちたいと考えているか、を基準にキーワードを選定されるとよいのではないでしょうか。 - Q. 意図的に順位を上昇させようとすると検索エンジンからペナルティを受けませんか?
- A. 検索エンジンが好み、評価を高めるようにWebサイトを改善することは、ペナルティの対象とはなりません。
ただし、SEO目的で機械的にリンクを増やしたり、キーワードを詰め込んだりすると、大幅な減点がおこなわれる可能性が非常に高くなっています。
検索エンジンからの評価を保ち、さらに高めていくためには、人間が見てもロボットが見ても自然であるようにすることが、何よりも重要です。 - Q. 順位があがらない原因にはどういったものがありますか?
- A. 順位があがらない場合には、さまざまな要因があります。
代表的なものを挙げると、- 希望キーワードにおける競合サイトが非常に実力のあるサイトであること
- 希望サイトの内部が希望キーワードに最適化されていないこと
- 過去におこなっていたSEOが原因で質の低いリンクが残っていること
- 検索エンジンが評価するほどのコンテンツ(文章)量がないこと
- 希望ページ内にキーワードが含まれていないこと
- おこなっている対策が的を外れていること
- おこなった対策が検索エンジンに認知されるまでに時間を要していること
いずれの場合も、きちんと自社サイトはもちろんのこと、競合分析もおこない、ボトルネックを洗い出すことが重要です。 - Q. 順位が大きく下落したのですが、なぜですか?
- A. 順位が大きく下落する際には、必ず何かしらの原因があります。
このほとんどが、検索エンジン側のアルゴリズム(順位を決める指標)を変更したことによります。
したがって、単純に順位が上下することに一喜一憂するのではなく、何が原因で順位が上昇したり下落したりしているのかを見極めることが重要です。 - Q. SEOで一度上位に表示されたら順位は落ちませんか?
- A. 順位は、一度上位に表示されたからといって安泰ではありません。
競合サイトは貴社サイトの対策を上回るよう対策をおこなってきますし、検索エンジンも日々性能の向上を図っていますので、アルゴリズムも一定ではありません。
したがって、SEOを重要な戦略の一つととらえ、継続的な対策の実施と順位の維持に努める必要があります。 - Q. アルゴリズムとは何のことですか?
- A. アルゴリズムとは、検索エンジンが順位の決める際に用いている指標(ルール)のことです。
つまり、検索エンジンが定める順位づけの法則ともいうことができます。 アルゴリズムは日々更新されていきますので、ルールは一定ではなく、常に変わっていくものであるという認識が重要です。 - Q. 現在トップページが検索結果に表示されていません。なぜですか?
- A. この場合、おそらく検索エンジンから何かしらのペナルティを受けていることが考えられます。
早々に改善策を講じることを考えられた方がよいと思います。
現在のところ、検索エンジンは、Yahoo!もGoogleも、一つのキーワードの検索結果における同一ドメインの表示を2ページまでに限定しています。
つまり、まずは貴社サイト内において、上位表示させたいキーワードの検索結果で2位以内に入ることが最低条件といえます。
SEO内部要因対策について
- Q. SEOに必要な1ページあたりの文章量はどのくらいですか?
- A. SEOに必要な文章量として、ターゲットページには500文字以上はあった方がよいとお考えください。
- Q. 1ページに含まれるキーワードの密度はどの程度必要ですか?
- A. 4%以上、8%以下にしてください。
- Q. ドメイン名は検索順位に影響しますか?
- A. 影響します。
特に上位表示させたいキーワードにアルファベットが含まれる場合は、ドメイン名にも含めておいた方がよいでしょう。 - Q. Flashを使用したサイトはSEOに不利ですか?
- A. Flashのみを使用したフルFlashのサイトは基本的にSEO上不利といえます。
最近では検索エンジンもFlashを解析するようになってきていますが、SEO上もっとも効果が高いのはテキストです。 - Q. フレームを使ったサイトはSEOに不利ですか?
- A. 不利です。
フレームを使用したサイト構成ではないように改善する必要があります。 - Q. ページのフッターに大量のリンクを設置するのは検索エンジンスパムに該当しますか?
- A. 最近スパムとして扱われるようになりました。
フッターだけでなく、ブログなどに設置されているサイドバー部分においても同様です。
コンテンツの本文部分以外に設置されているリンクについては、大幅に評価が低くなるよう変更されています。 - Q. SEOに有効なサイト内の必要なページ数はどのくらいですか?
- A. 一概にいえませんが、30ページ以上あるサイトの方がSEOでの効果を高めやすいといえます。
ページ数が少ないからダメというわけではありませんが、サイト内のコンテンツ量は検索エンジンも高く評価する傾向にありますので、コンテンツ量を増加させるように工夫しましょう。
SEO外部要因対策について
- Q. 相互リンクはSEOに有効ですか?
- A. 現在においては、ほとんど意味をなさないものになってきていると考えられた方がよいと思います。
- Q. 検索サイト登録サービスがありますが、SEOに有効ですか?
- A. 有効というより、逆にマイナス評価を受ける可能性がありますので、オススメしません。
すでに検索サイト登録サービスのようなものを利用されている場合は、それによって追加されたリンクを削除すること自体も難しく、SEO難易度も高まると考えられた方がよいと思います。
ただし、ここでいう検索サイト登録サービスには、Yahoo!カテゴリへの登録サービスなど、公式のものは含みません。 - Q. どんなサイトからのリンクでも、とにかくリンクをたくさん張ればSEOに有効ですか?
- A. リンクは、量よりも質が重要です。
何十万ものリンクを獲得していても、数百のリンクしか獲得していないサイトに負けるといったことがよくあります。
質の高いリンクを集めることができれば、少ないリンク数でも上位表示させることができます。
検索エンジンについて
- Q. 検索結果をクリックすれば順位があがりますか?
- A. ランキングには一切影響しません。
- Q. リスティング広告を掲載すると順位はあがりますか?
- A. リスティング広告もランキングには一切影響しません。
- Q. 意図しないページが検索エンジンに引っかかってしまっています。対処法はありますか?
- A. 検索エンジンに当該ページをインデックスしないよう通知するとともに、サイト内においても検索エンジンのクロールを拒否するような指定を組み込む必要があります。
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